Search Consoleがソーシャルにも対応
ソーシャルの反応がSearch Consoleに入ってきました。7月7日にGoogleが発表した新しいplatform propertiesにより、クリエイターや出版社は、Instagram、TikTok、X、YouTubeのコンテンツがGoogle SearchやDiscoverでどう表示・クリックされているかを確認できるようになります。
Search Consoleは今、順位変動より機能追加に注目
Search Console Rollout Watch 今日いちばん注視したいのは順位の荒れではなく、ツール側の展開です。Search Engine Roundtableによると、GoogleのSearch Generative AI controlsが英国以外の一部サイトにも出始めており...
Google検索は落ち着き気味、canonical対応は焦らず待つ
canonical修正は、反映まで待つのが基本 今日のGoogle Search Centralの更新で実務上かなり大事なのはここです。canonical化のトラブルシューティングに、重複コンテンツの問題を直したあとも、Googleがページをまとめて扱い続ける期間が最長2週間あり得ると追記されました。
canonical修正は効く。でも焦らず待つことが大事
canonical対応は、SEOの大きな流れを左右します いちばん新しいSEOの材料は、7月10日金曜の話です。土曜朝の大きな異変ではありません。Googleは、重複ページやほぼ同じページを修正しても、最大2週間は同じcanonical clusterのまま扱うことがあると明らかにしました。
Googleのcanonical、落ち着きムードへ
順位変動はひとまず沈静化。ただし完全に止まったわけではありません。先週の不安定な動きのあと、7月3日から7月8日まではやや高めの変動が続き、7月9日と7月10日には落ち着きを取り戻しました。7月11日は再び...
順位は穏やか、Search機能は慌ただしく変化
EEAのSearch表示が再編 大きく動いているのは順位ではなく、検索結果の見た目です。Google Search Centralは9月8日、地域ごとのSearch機能に関するドキュメントを追加し、aggregator unitsやsupplier units、ホテル、航空券、地上交通、商品、求人などのカルーセルについて説明しました。
静かなSERP、その裏で強まるAI Searchの圧力
ヨーロッパの揺れが目立っています 今日もっとも大きな検索関連の話題は、Digital Markets Actに対応したGoogleのEU向け検索表示の見直しです。Search Engine LandとSearch Engine Roundtableによると、Googleはこの変更によって、Searchの品質が過去最大級に落ち込んだと説明しており…
AI回答が流入の端から食っていく
AI SERPのにじみ出しが、いま一番の前線です。今日の動きは小さいものの、示唆は十分あります。Search Engine Roundtableによると、Google AI Overviews が文字数カウント系の検索で、インタラクティブな文字数カウンターを表示し始めました。
AI Searchレポートが本格化、順位変動はひとまず落ち着く
AIでの見え方が、ようやくレポートで追えるようになりました。 いちばん実務に効く話題は、Google Search ConsoleのAIレポートが世界展開されたことです。GoogleのSearch Centralでも、生成AI関連のパフォーマンスレポートが…
検索は落ち着き、AIでの露出が熱を帯びる
ランキングはひと休み。Google検索はやや落ち着きを取り戻しています。9月1日から4日は5.1〜5.4/10の中程度の変動でしたが、本日時点の暫定スコアは3.7/10。まだ報告が出そろっていないため確定ではありませんが、全体としては沈静化の兆しが見えます。
AI Modeで検索の見通しが読みにくくなる
AI Modeが前線の中心に いま一番の変化要因はGoogleのAI Modeです。9月2日にはGemini 3.8 FlashがGoogle AI ProとUltra向けのAI Modeに入り、Googleの発表でもGeminiアプリだけでなくGoogle SearchのAI Modeでも使えることが示されました。