Searchは落ち着き気味、Discoverは見通し不透明
今日のレポート不具合 本日のトピックは、Search Consoleの観測データに起きた不具合です。Crawl Statsレポートで2026年9月15日のデータが欠落しています。Search Engine Roundtableによると、これは複数のSearch Consoleプロフィールで確認されており、Google側のレポート欠損とみられます。Googleがサイトのクロールを止めた兆候ではありません。
AI Searchでクリック予測が読みにくくなる
AI Searchが流入導線を細らせています いま最も警戒すべき動きは、AI searchによる出版社サイトへの流入減です。Search Engine Journalは今朝、新しい調査を紹介しました。Google AI Modeの利用者は外部サイトをクリックする頻度が低く、AI Overviewsを非表示にすると...
Search Consoleにビジュアル検索の計測が追加
ビジュアル検索のデータが見られるようになりました。今回いちばん実務に効く変更は、GoogleがSearch Consoleでマルチモーダル検索のレポート提供を始めたことです。つまり、画像きっかけでサイトが見つかった場面を把握できるようになりま…
spam updateの気配が強まっています
Spam Update Rolling Out Googleの2026年9月spam updateが、いま最も大きな動きです。開始は2026年9月24日 9:15 a.m. PDT。全世界・全言語が対象で、完了まで最大2週間かかる見込みです...
spam updateで順位変動が続く
Spam Updateが引き続き相場を動かす 9月24日木曜日に始まった動きは、今日もSEOの中心トピックです。Googleの2026年9月spam updateは、すべての言語を対象に世界規模で展開中で...
Googleのcanonical、落ち着きムードへ
順位変動はひとまず沈静化。ただし完全に止まったわけではありません。先週の不安定な動きのあと、7月3日から7月8日まではやや高めの変動が続き、7月9日と7月10日には落ち着きを取り戻しました。7月11日は再び...
canonical修正は効く。でも焦らず待つことが大事
canonical対応は、SEOの大きな流れを左右します いちばん新しいSEOの材料は、7月10日金曜の話です。土曜朝の大きな異変ではありません。Googleは、重複ページやほぼ同じページを修正しても、最大2週間は同じcanonical clusterのまま扱うことがあると明らかにしました。
Google検索は落ち着き気味、canonical対応は焦らず待つ
canonical修正は、反映まで待つのが基本 今日のGoogle Search Centralの更新で実務上かなり大事なのはここです。canonical化のトラブルシューティングに、重複コンテンツの問題を直したあとも、Googleがページをまとめて扱い続ける期間が最長2週間あり得ると追記されました。
DMCAの霧、ローカルレビューは不安定
今日いちばん警戒したいのは、順位変動ではなく表示そのものが消えるリスクです。2026年7月5日時点でも、偽のDMCA削除申立てによって正規ページがGoogleから外される問題が続いています。
ローカルSEOにレビュー消失の荒れ模様
ローカルレビューが今日の主役 2026年7月4日のSEO動向でいちばん気になるのは、7月3日から続くGoogle Business Profileレビュー消失の動きです。多くのローカルビジネスでレビューが見えなくなっており、Search...
ローカルSEO、レビュー消失でひと荒れ
ローカルレビューが波乱の中心 いまのSEOでいちばん気になるのは、Google Business Profileのレビューが消えていることです。Search Engine Roundtableによると、事業者からの報告が相次いでおり、一部では数千件単位でレビューが減ったケースも…