おだやかだけれど、気になる風もある日
Ranking Weather 今日のGoogle順位は全体としては落ち着いています。ただ、完全に静かなわけではありません。ライブの暫定ボラティリティスコアは4.6/10で通常範囲。ここ1週間も、大きな荒れというより低めの揺れが続いている印象です...
AI検索の可視性データが広がる
AI Searchのレポート提供が拡大しています。いま注目すべきは順位変動の荒れではなく、計測環境の整備です。Search Engine Roundtableによると、Google Search ConsoleのGenerative AI performance reportが、より多くのプロパティで表示され始めています。
AIでの見え方が、もっと見やすい dashboardへ
AI関連のレポートが、ようやく見えてきました いまSEOで本当に気にすべきなのは、順位の荒れではなく計測です。Search Engine Roundtableによると、Google Search ConsoleのGenerative AI performance reportが、当初の限定公開を超えて確認されるケースが増えていま...
AI検索の可視性が広がっています
AIレポートの対象サイトが拡大しています いまのSEOで最も大きな動きは、Google Search Consoleの生成AIレポートが最初のテスト対象を超えて広がり始めたことです。Search Engine Roundtableは、インド、米国、スイスのSEO担当者がこのレポートを確認したと伝え、Search Engine Landもジョン・ミューラーが段階的な展開とフィードバック収集を認めたと報じています...
spam updateが始動、空模様はまだ荒れていません
Spam Update Rolling Out Googleの2026年6月のspam updateが、きょうの主な動きです。開始は6月24日 午前9時(Pacific)。世界共通、全言語が対象で、完了まで数日かかる見込みです。現時点では大きな順位変動はまだ限られており…
AI Modeがクリックを霧の中へ消していく
AI Modeの前線が近づいています。いま一番気になる動きは、通常のSearchからAI Modeへの流入です。Search Engine Roundtableによると、GoogleはAI Overviews内で通常のリンクのように見えて、実際にはサイトではなくAI Modeへ誘導するリンクをテストしているようです。
AI Searchでクリック予測が読みにくくなる
AI Searchが流入導線を細らせています いま最も警戒すべき動きは、AI searchによる出版社サイトへの流入減です。Search Engine Journalは今朝、新しい調査を紹介しました。Google AI Modeの利用者は外部サイトをクリックする頻度が低く、AI Overviewsを非表示にすると...
Searchは落ち着き気味、Discoverは見通し不透明
今日のレポート不具合 本日のトピックは、Search Consoleの観測データに起きた不具合です。Crawl Statsレポートで2026年9月15日のデータが欠落しています。Search Engine Roundtableによると、これは複数のSearch Consoleプロフィールで確認されており、Google側のレポート欠損とみられます。Googleがサイトのクロールを止めた兆候ではありません。
EuropeのSERPが組み替わる
EEAの検索結果が大きく変わっています。SEOの変動がいちばん強いのは、引き続きEuropeです。9月18日、Google Search Centralはドキュメントを更新し、aggregator unitsとsupplier unitsがローカルビジネス関連の検索にも対応すると明記しました。
Google SERPは落ち着き気味、それでもツールの視界は不安定
Tracker Fog Over the SERPs 昨日ほどの荒れ方ではありません。順位変動は9月16日と17日にやや強まり、ピークは6.1/10でしたが、2026年9月18日の現時点の速報値は4/10まで下がっています。ただし、これはまだ暫定値です。
AI化するローカルパネル、Publisher向けバッジも登場
ローカル検索にもAIの波が広がっています。いま特に動きが大きいのは、地域での見え方です。Search Engine Roundtableは、Googleが一部のローカルナレッジパネル、つまりブランドや地域の店舗・企業情報が表示される枠を、AI Overview風の表示に切り替えていると伝えました。