SERPはざわついても、大荒れというほどではありません
Ranking Weather Search Engine Roundtableでは、8月5日から6日にかけてSEO界隈のざわつきがいつもより強まっています。順位の上下や揺り戻し、トラフィック減少、Discoverの不安定な動き、一部結果でのYouTube露出増加などが報告されていますが…
静かなSERP、熱を帯びるAI検索論争
AI Visibilityはいまの空模様 この24〜48時間でいちばん目立つ動きは、順位の大荒れではありません。業界全体が、思い込みに引っ張られずにAI検索での可視性をどう測るか、その方法を探っていることです。Search Engine La...
週半ばの揺れが一服、SEOの空模様は落ち着く
週半ばの揺れはひとまず収束 荒れた週半ばを過ぎて、順位変動は落ち着きつつあります。Search Engine Roundtableによると、8月5日から6日にかけてSEO界隈のざわつきが強まり、順位の上下や反転、Discover流入の減少、トラフィック低下、一部SERPでのYouTube露出増加などが報告されました。Dis...
AI Searchレポートの対象は拡大、それでもクリックは見えないまま
AIでの表示状況は見えやすくなってきました 今日の大きな動きは、Google Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートがより広く表示され始めていることです。Search Engine Roundtableによると、このレポートは確認したおよそ25のプロフィールで公開されているとのことですが...
AIでの見え方は、むしろわかりにくくなっている
AI Searchを取り巻く空模様は、さらに不透明です。 いまSEOで大きいのは、従来の順位変動ではありません。問題は、AI上でどう見えているのかが見えにくいことです。Search Engine Roundtableによると、Google Search ConsoleのGenerative AI performance reportを確認できるサイト運営者が増えてきましたが…
AI Modeがクリックを霧の中へ消していく
AI Modeの前線が近づいています。いま一番気になる動きは、通常のSearchからAI Modeへの流入です。Search Engine Roundtableによると、GoogleはAI Overviews内で通常のリンクのように見えて、実際にはサイトではなくAI Modeへ誘導するリンクをテストしているようです。
AI Searchでクリック予測が読みにくくなる
AI Searchが流入導線を細らせています いま最も警戒すべき動きは、AI searchによる出版社サイトへの流入減です。Search Engine Journalは今朝、新しい調査を紹介しました。Google AI Modeの利用者は外部サイトをクリックする頻度が低く、AI Overviewsを非表示にすると...
Searchは落ち着き気味、Discoverは見通し不透明
今日のレポート不具合 本日のトピックは、Search Consoleの観測データに起きた不具合です。Crawl Statsレポートで2026年9月15日のデータが欠落しています。Search Engine Roundtableによると、これは複数のSearch Consoleプロフィールで確認されており、Google側のレポート欠損とみられます。Googleがサイトのクロールを止めた兆候ではありません。
EuropeのSERPが組み替わる
EEAの検索結果が大きく変わっています。SEOの変動がいちばん強いのは、引き続きEuropeです。9月18日、Google Search Centralはドキュメントを更新し、aggregator unitsとsupplier unitsがローカルビジネス関連の検索にも対応すると明記しました。
Google SERPは落ち着き気味、それでもツールの視界は不安定
Tracker Fog Over the SERPs 昨日ほどの荒れ方ではありません。順位変動は9月16日と17日にやや強まり、ピークは6.1/10でしたが、2026年9月18日の現時点の速報値は4/10まで下がっています。ただし、これはまだ暫定値です。
AI化するローカルパネル、Publisher向けバッジも登場
ローカル検索にもAIの波が広がっています。いま特に動きが大きいのは、地域での見え方です。Search Engine Roundtableは、Googleが一部のローカルナレッジパネル、つまりブランドや地域の店舗・企業情報が表示される枠を、AI Overview風の表示に切り替えていると伝えました。