SERPは落ち着き気味、検索ツールは少し混乱
Search Console Fog ここ24〜48時間でサイト運営者にとって一番大きな話題は、順位の急落ではなく Search Console のレポート欠損です。Search Engine Roundtable と Search Engine Land はいずれも9月11日、Page Indexing レポートで 2026年6月のデータがプロパティをまたいで一部抜け落ちていると報じまし…
SERPは静か、レポートは騒がしい
Weekend Weather 順位は崩れているのではなく、少し落ち着いてきています。9月10日に一時 6.1/10 まで上がった変動性は、9月12日には通常水準に戻り、今日の途中集計は 2.5/10 にとどまりました。まだ確定値ではありませんが、ここ数日の数字を見る限り、空模様はかなり穏やかです。
順位は静か、AI検索は騒がしい
AI Searchこそ今の主戦場 いま吹いている大きな風は、従来の順位変動ではありません。焦点は、GoogleのAIでどれだけ見られるか、それが収益や計測、そして混乱にどうつながるかです。Search Engine Roundtableによると、Googl...
静かなSERP、見えにくいAIレポート
順位変動のざわつきはあるものの、足元の動きはまだ限定的です。Search Engine Roundtableでは今朝、新たなコミュニティの声が出ており、トラフィックの揺れ、英国の検索結果の変化、Discoverの落ち込み、Top Storiesのやや不自然な挙動などが報告されています。
AI検索は視界不良、順位変動はひと休み
順位変動: 昨日の荒れは落ち着きつつあります Search Engine Roundtableが9月15日の順位急変を取り上げ、トラフィック減少やTop Storiesの不自然な表示、キーワード構成の変化についてコミュニティで話題になっていました。
AI Modeがクリックを霧の中へ消していく
AI Modeの前線が近づいています。いま一番気になる動きは、通常のSearchからAI Modeへの流入です。Search Engine Roundtableによると、GoogleはAI Overviews内で通常のリンクのように見えて、実際にはサイトではなくAI Modeへ誘導するリンクをテストしているようです。
AI Searchでクリック予測が読みにくくなる
AI Searchが流入導線を細らせています いま最も警戒すべき動きは、AI searchによる出版社サイトへの流入減です。Search Engine Journalは今朝、新しい調査を紹介しました。Google AI Modeの利用者は外部サイトをクリックする頻度が低く、AI Overviewsを非表示にすると...
Searchは落ち着き気味、Discoverは見通し不透明
今日のレポート不具合 本日のトピックは、Search Consoleの観測データに起きた不具合です。Crawl Statsレポートで2026年9月15日のデータが欠落しています。Search Engine Roundtableによると、これは複数のSearch Consoleプロフィールで確認されており、Google側のレポート欠損とみられます。Googleがサイトのクロールを止めた兆候ではありません。
EuropeのSERPが組み替わる
EEAの検索結果が大きく変わっています。SEOの変動がいちばん強いのは、引き続きEuropeです。9月18日、Google Search Centralはドキュメントを更新し、aggregator unitsとsupplier unitsがローカルビジネス関連の検索にも対応すると明記しました。
Google SERPは落ち着き気味、それでもツールの視界は不安定
Tracker Fog Over the SERPs 昨日ほどの荒れ方ではありません。順位変動は9月16日と17日にやや強まり、ピークは6.1/10でしたが、2026年9月18日の現時点の速報値は4/10まで下がっています。ただし、これはまだ暫定値です。
AI化するローカルパネル、Publisher向けバッジも登場
ローカル検索にもAIの波が広がっています。いま特に動きが大きいのは、地域での見え方です。Search Engine Roundtableは、Googleが一部のローカルナレッジパネル、つまりブランドや地域の店舗・企業情報が表示される枠を、AI Overview風の表示に切り替えていると伝えました。