SEOは落ち着き気味、それでもAI SERPは動いている
AI Searchの変化はまだ続いています 今日のGoogleはやや穏やかで、現時点の変動幅は4.8/10、ここ2日も通常レンジに戻っています。5月下旬から6月上旬の荒れ方と比べると、かなり落ち着いた状況です。とはいえ、安心するにはまだ早いです。
AI表示を追う新しいdashboard
AIがローカルSEOにも広がっています いま大きく動いているのは、ローカル検索のAI化です。GoogleはGemini内でGoogle Business Profileとの連携を進めており、対象の事業者はレビュー、顧客からの質問、SearchやMapsの実績を確認したり、そのまま返信文やプロフィール更新案を作成したりできるようになりつつあります。
落ち着くSERP、増すクリック圧力
Clicks Keep Evaporating 直近48時間でいちばん大きい変化は、順位の大荒れではありません。問題は流入の圧縮です。Search Engine Landは、SparkToroとSimilarwebの新しいデータをもとに、2026年初頭の米国ではGoogle検索の68.01%がクリックなしで終わったと報じました。
おだやかだけれど、気になる風もある日
Ranking Weather 今日のGoogle順位は全体としては落ち着いています。ただ、完全に静かなわけではありません。ライブの暫定ボラティリティスコアは4.6/10で通常範囲。ここ1週間も、大きな荒れというより低めの揺れが続いている印象です...
ローカルSEO、レビュー消失でひと荒れ
ローカルレビューが波乱の中心 いまのSEOでいちばん気になるのは、Google Business Profileのレビューが消えていることです。Search Engine Roundtableによると、事業者からの報告が相次いでおり、一部では数千件単位でレビューが減ったケースも…
AI検索はひと息ついたが、リンクの流れは変わり始めている
AI検索がいまの主流です 荒れ模様はいったん落ち着きましたが、圧力をかけているのは引き続きAI検索です。Search Engine Landの最新SEO記事によると、Google AI Overviewsはいまや米国のデスクトップ検索の39%に表示されており…
Searchは落ち着き気味、Discoverは見通し不透明
今日のレポート不具合 本日のトピックは、Search Consoleの観測データに起きた不具合です。Crawl Statsレポートで2026年9月15日のデータが欠落しています。Search Engine Roundtableによると、これは複数のSearch Consoleプロフィールで確認されており、Google側のレポート欠損とみられます。Googleがサイトのクロールを止めた兆候ではありません。
EuropeのSERPが組み替わる
EEAの検索結果が大きく変わっています。SEOの変動がいちばん強いのは、引き続きEuropeです。9月18日、Google Search Centralはドキュメントを更新し、aggregator unitsとsupplier unitsがローカルビジネス関連の検索にも対応すると明記しました。
AI化するローカルパネル、Publisher向けバッジも登場
ローカル検索にもAIの波が広がっています。いま特に動きが大きいのは、地域での見え方です。Search Engine Roundtableは、Googleが一部のローカルナレッジパネル、つまりブランドや地域の店舗・企業情報が表示される枠を、AI Overview風の表示に切り替えていると伝えました。
SERPは落ち着き気味、検索ツールは少し混乱
Search Console Fog ここ24〜48時間でサイト運営者にとって一番大きな話題は、順位の急落ではなく Search Console のレポート欠損です。Search Engine Roundtable と Search Engine Land はいずれも9月11日、Page Indexing レポートで 2026年6月のデータがプロパティをまたいで一部抜け落ちていると報じまし…
落ち着くSERP、複雑になる検索面
地域ごとのSERPがいまの主戦場です Googleの検索結果は、地域によるばらつきが強まっています。とくにヨーロッパでその傾向が目立ちます。Google Search CentralはSearch体験の地域差に関するドキュメントを追加し…