AI検索にニュース枠、順位変動は落ち着き気味
AI検索がニュース寄りに。いま注目したいのは、GoogleがAI Overviews内にTop Storiesカルーセルの表示を始めたことです。Search Engine Roundtableがきょう展開を確認しており、5月にGoogleが予告していた「話題性の高い検索には記事カルーセルを目立つ形で出す」という流れとも一致しています。
AI Search Visibilityは、いよいよ“個”の勝負へ
AI Visibilityがいまの主戦場 いまSEOでいちばん風向きが強いのは、従来の青いリンク順位の乱高下ではなく、AI search visibilityです。Search Engine Journalによると、Google Search責任者のLiz Reidは...
AI検索はクリックにつながりやすくなってきた
AI検索の可視性が、いまの空気を左右しています。GoogleのAI検索結果は、以前より出版・配信側を意識した見せ方になってきました。ただし、まだ十分に“送客にやさしい”とは言えません。Search Engine Landによると、GoogleはAI Modeでレシピリンクの表示を強化し…
AMPの風向きが変わり、AI Searchの雲が濃くなる
AMPトラフィックの流れがすっきりしてきました この24時間で最もはっきりした変化は、Google SearchがGoogleのAMP viewerやキャッシュを経由せず、パブリッシャーが配信するAMPページへ直接ユーザーを送るようになったことです...
ローカルSEO、レビュー消失でひと荒れ
ローカルレビューが波乱の中心 いまのSEOでいちばん気になるのは、Google Business Profileのレビューが消えていることです。Search Engine Roundtableによると、事業者からの報告が相次いでおり、一部では数千件単位でレビューが減ったケースも…
AI Searchのオプトアウト、いよいよ検証フェーズへ
AIコントロールが反映開始 今日注目すべき変化は、従来の順位変動ではなく Google のAI Searchコントロールです。Googleは6月3日、Search Consoleで生成AI向けの専用レポートを段階的に提供すると発表しました。
Googleの「戻るボタン乗っ取り」対策が今日から本格化
戻るボタン乗っ取りへの取り締まりが開始 Googleは2026年6月15日から、戻るボタンを悪用した手法への対策を本格的に始めます。これは、ブラウザの戻る操作をねじ曲げて、広告や偽のおすすめページに飛ばしたり、Googleの検索結果に戻れなくしたりする迷惑なやり方です。
落ち着くSERP、増すクリック圧力
Clicks Keep Evaporating 直近48時間でいちばん大きい変化は、順位の大荒れではありません。問題は流入の圧縮です。Search Engine Landは、SparkToroとSimilarwebの新しいデータをもとに、2026年初頭の米国ではGoogle検索の68.01%がクリックなしで終わったと報じました。
落ち着くSERP、熱を帯びるAI Searchの問い
順位変動はひとまず沈静化、それでも現場のざわつきは続いています。計測ツール上ではGoogle検索結果は落ち着いて見える一方、実際の感触はまだ不安定です。今日の暫定ボラティリティスコアは4.2/10で通常範囲。確定スコアも、直近の5/10前後から下がってきました。
静かな計測ツール、ざわつくSERP
Ranking Chatter vs. Calm Tools 今日はSEOまわりが少し落ち着かない空気です。Search Engine Roundtableでは6月8日から12日にかけて順位変動の声が増えていますが、主要な計測ツールには同じ強さの反応が出ていません…
AI表示を追う新しいdashboard
AIがローカルSEOにも広がっています いま大きく動いているのは、ローカル検索のAI化です。GoogleはGemini内でGoogle Business Profileとの連携を進めており、対象の事業者はレビュー、顧客からの質問、SearchやMapsの実績を確認したり、そのまま返信文やプロフィール更新案を作成したりできるようになりつつあります。