Google検索は落ち着き気味、canonical対応は焦らず待つ
canonical修正は、反映まで待つのが基本 今日のGoogle Search Centralの更新で実務上かなり大事なのはここです。canonical化のトラブルシューティングに、重複コンテンツの問題を直したあとも、Googleがページをまとめて扱い続ける期間が最長2週間あり得ると追記されました。
canonical修正は効く。でも焦らず待つことが大事
canonical対応は、SEOの大きな流れを左右します いちばん新しいSEOの材料は、7月10日金曜の話です。土曜朝の大きな異変ではありません。Googleは、重複ページやほぼ同じページを修正しても、最大2週間は同じcanonical clusterのまま扱うことがあると明らかにしました。
Googleのcanonical、落ち着きムードへ
順位変動はひとまず沈静化。ただし完全に止まったわけではありません。先週の不安定な動きのあと、7月3日から7月8日まではやや高めの変動が続き、7月9日と7月10日には落ち着きを取り戻しました。7月11日は再び...
落ち着くSERP、見直したいcanonical
canonicalの整理 今いちばんはっきり出ているSEOのシグナルは、順位の乱高下ではなく技術面の手入れです。Search Engine Roundtableによると、Googleは今朝、サイト運営者向けの案内に文言を追加し、メインのページには
AI可視性に曇り、順位はおだやか
SEOでいま最も大きい変化は、順位変動そのものではありません。AIでの見え方が測定できるようになり、しかも放置リスクが高まっていることです。Search Engine Roundtableは、米国の一部アカウント向けに公開された Google Merchant Center の新しい AI P...
Search Consoleにビジュアル検索の計測が追加
ビジュアル検索のデータが見られるようになりました。今回いちばん実務に効く変更は、GoogleがSearch Consoleでマルチモーダル検索のレポート提供を始めたことです。つまり、画像きっかけでサイトが見つかった場面を把握できるようになりま…
AI検索はひと息ついたが、リンクの流れは変わり始めている
AI検索がいまの主流です 荒れ模様はいったん落ち着きましたが、圧力をかけているのは引き続きAI検索です。Search Engine Landの最新SEO記事によると、Google AI Overviewsはいまや米国のデスクトップ検索の39%に表示されており…
AI Modeがクリックを霧の中へ消していく
AI Modeの前線が近づいています。いま一番気になる動きは、通常のSearchからAI Modeへの流入です。Search Engine Roundtableによると、GoogleはAI Overviews内で通常のリンクのように見えて、実際にはサイトではなくAI Modeへ誘導するリンクをテストしているようです。
AI Searchでクリック予測が読みにくくなる
AI Searchが流入導線を細らせています いま最も警戒すべき動きは、AI searchによる出版社サイトへの流入減です。Search Engine Journalは今朝、新しい調査を紹介しました。Google AI Modeの利用者は外部サイトをクリックする頻度が低く、AI Overviewsを非表示にすると...
Searchは落ち着き気味、Discoverは見通し不透明
今日のレポート不具合 本日のトピックは、Search Consoleの観測データに起きた不具合です。Crawl Statsレポートで2026年9月15日のデータが欠落しています。Search Engine Roundtableによると、これは複数のSearch Consoleプロフィールで確認されており、Google側のレポート欠損とみられます。Googleがサイトのクロールを止めた兆候ではありません。
EuropeのSERPが組み替わる
EEAの検索結果が大きく変わっています。SEOの変動がいちばん強いのは、引き続きEuropeです。9月18日、Google Search Centralはドキュメントを更新し、aggregator unitsとsupplier unitsがローカルビジネス関連の検索にも対応すると明記しました。