AI表示を追う新しいdashboard
AIがローカルSEOにも広がっています いま大きく動いているのは、ローカル検索のAI化です。GoogleはGemini内でGoogle Business Profileとの連携を進めており、対象の事業者はレビュー、顧客からの質問、SearchやMapsの実績を確認したり、そのまま返信文やプロフィール更新案を作成したりできるようになりつつあります。
静かな計測ツール、ざわつくSERP
Ranking Chatter vs. Calm Tools 今日はSEOまわりが少し落ち着かない空気です。Search Engine Roundtableでは6月8日から12日にかけて順位変動の声が増えていますが、主要な計測ツールには同じ強さの反応が出ていません…
落ち着くSERP、熱を帯びるAI Searchの問い
順位変動はひとまず沈静化、それでも現場のざわつきは続いています。計測ツール上ではGoogle検索結果は落ち着いて見える一方、実際の感触はまだ不安定です。今日の暫定ボラティリティスコアは4.2/10で通常範囲。確定スコアも、直近の5/10前後から下がってきました。
落ち着くSERP、増すクリック圧力
Clicks Keep Evaporating 直近48時間でいちばん大きい変化は、順位の大荒れではありません。問題は流入の圧縮です。Search Engine Landは、SparkToroとSimilarwebの新しいデータをもとに、2026年初頭の米国ではGoogle検索の68.01%がクリックなしで終わったと報じました。
Googleの「戻るボタン乗っ取り」対策が今日から本格化
戻るボタン乗っ取りへの取り締まりが開始 Googleは2026年6月15日から、戻るボタンを悪用した手法への対策を本格的に始めます。これは、ブラウザの戻る操作をねじ曲げて、広告や偽のおすすめページに飛ばしたり、Googleの検索結果に戻れなくしたりする迷惑なやり方です。
core updateが始動、レーダーはまだ静か
Core Update Rolling Out 今日いちばんの注目は、Googleの2026年5月のcore updateです。Googleのstatus dashboardによると、ランキング更新は2026年5月21日午前8時40分(Pacific)に開始し、完了まで最大2週間かかる見込みです。
I/O前後で順位変動が強まる
I/Oまわりで順位が荒れ気味です。 Google検索の結果がまた動いています。今日の暫定ウェザースコアは7.1/10。Serpstat、Wincher、Advanced Web Rankingなど、すでに高めの数値を示しているツールも出ています。
AI検索の指針が前面に、順位変動はまだ不安定
AI検索の指針が大きな話題に SEOまわりでいちばん注目を集めたのは、5月15日にGoogleが公開した生成AI検索のガイドです。Search Engine LandとSearch Engine Journalも、この日の主要トピックとして取り上げました。要点は明快です。Googleは、AEOやGEOも結局はSEOの延長線上にあると示しています。
Discoverに立ちこめるデータの霧、AIで揺れる評判
Discoverレポートに霧が発生 SEOの空模様は不安定ですが、荒れているわけではありません。本日時点の変動は 6/10。一部のトラッカーは強めに反応している一方で、全体では5月9日の 6.9/10 の山から落ち着きつつあります。今日の順位確認は、確定値ではなく傾向を見るものとして扱うのが無難です。
FAQリッチリザルト、ついに完全終了
FAQリッチリザルトは終了しました 今日の実務SEOで押さえておきたいのは、Google SearchからFAQリッチリザルトが消えたことです。Google Search Centralによると、FAQリッチリザルトの表示は2026年5月7日で終了。FAQのSearch ConsoleレポートとRich Results Testの対応は6月に終了し、...
週末もSERPは落ち着かず
Ranking Weather 検索順位の動きは強めですが、混乱というほどではありません。本日時点の暫定ボラティリティは5.9/10。直近で確定している5月9日は6.9/10まで上がっており、5月5日以降は上下しながらも全体として強含みです。